Q&A
アルバム製本機に関する質問
どのような製本方法ですか?
プリントアウトした用紙に筋を付け、二つ折りした外側をマウンティングシートを使用して貼り合せて作成します。
ハードカバーは既製品でも可能ですか?
はい、フォトブックエンドシート(本身とハードカバーを貼り合せるシート)を本身の表裏に貼っているので既製品のハードカバーでも大丈夫です。
他社の製本機との違いは何ですか?
大きな違いは、「完全手動型で、どなたにでも簡単に同じものが作成でき、設備投資価格が安い!」と、言う事です。
316x310mm より大きいサイズを作成したい場合は?
フォトマウントF42(420x470mm)及び、フォトマウントF46e(457x457mm) と言う機種で作成可能です。
フォトマウントF32の作成動画はありませんか?
フォトマウントF32の詳細ページ一番下に掲載してあります。
動画は、フォトマウントM3になっていますが同じものです。
設置場所が広くない場合は、ファストバインドラックFa32rを使用して作成している画像も合わせてごらん下さい。
ファストバインド製本機に関する質問
どのような製本ができますか?
ファストバインドは、無線綴じ製本と呼ばれる本格的な製本方法を採用しています。糊を塗布するアプリケーターローラーが圧力をかけながら用紙を開き、しかもローラーの歯で用紙の背にへこみをつけるのでしっかりと製本されます。
製本の強度は大丈夫ですか?
ファストバインドは、無線綴じ製本と呼ばれる本格的な製本方法を採用しています。糊を塗布するアプリケーターローラーが圧力をかけながら用紙を開き、しかもローラーの歯で用紙の背にへこみをつけるのでしっかりと製本されます。
2つ折りしたものを製本できますか?
はい、できます。2つ折りにしたほうを綴じることも、またその逆(袋とじ)もできます。袋とじの場合、往々にして折りズレがあるのでそのままではきれいに製本できないことがあります。したがって、用紙の端をあらかじめ断裁しておくことをお勧めします。
ハードカバーの製本はできますか?
はい、できます。厚紙の表紙を使うソフトカバー製本に加えて、別売りのハードカバーメーカー(ケースマティック&ケースマティック ライト)を使用すれば、手作りのハードカバーを使った製本もできます。加えて、製本作業にはいる前に表紙をラミネートすることも可能です。そうすれば、書店で販売している書籍とまったく同じようにハードカバー製本ができます。
製本に使用する糊やカバーは特別なものを購入しなければいけないのですか?
ファストバインドで使用するホットメルト糊は指定の物をお使い下さい。ホットメルト糊にはとても多くの種類があり、別のものを使用すると溶解温度、粘度、固化速度等が異なり、満足できる製本結果が得られないことがあります。
カバーに関しては、製本機の仕様に合ったものであれば、他のテーブルトップ製本機とちがって、どのようなサイズ、斤量(用紙の重さ)、色、材質のソフトカバーやハードカバーでも自由に使うことができます。見栄えのよいハードカバー製本を作りたいときには、中身とカバーを接着するための専用のエンドペーパーを使用することをおすすめします。
他社の製本機との違いは何ですか?
たくさんあります。主なものとしては:
①指定の表紙やテープを使う必要がないのでランニングコストが安い。
②ホットメルト糊を貯めるタンクがほぼ密閉されているので、ほとんど糊の匂いがしない。
③独特のファニング機構(ローラーの歯が用紙を開く)により、強固な製本品質が得られる。
④特許の回転システムにより、高い製本能力の割には小型で場所をとらない。
⑤表紙くるみ製本をした後で、裏表紙の余った部分を内蔵のトリマーで切り落とすことが出来る。
(トリマーは、290型が標準装備でエリートとセキュラはオプションになります)
メタルバインド製本機に関する質問
メタルバインドとは、どのような製本ですか?
メタルバインドは、金属の「チャネル」と呼ばれる綴じ具を使用し、「チャネル」の一辺を機器でかしめて製本するため、電気を使用せずホットメルト糊も使用しない製本機です。
(アトラス300は、箔押し機能が付いているので電気を使用します。)
製本の強度は大丈夫ですか?
メタルバインドは、「チャネル」で本身を固定していますので、最も強固な製本システムです。
製本に失敗したらやり直しは出来ませんか?
はい、できます。機器を使用して「チャネル」をかしめて製本しているので、かしめた一辺を付属のジグを用いて機器で戻せばやり直しが可能です。
ハードカバーの製本はできますか?
はい、できます。「チャネル」にはソフトカバー用とハードカバー用のサイズがあります。厚紙やPP(ポリプロピレン)表紙を使うソフトカバー製本に加えて、別売りのハードカバーを使用すればできます。
製本に使用するチャネルやカバーは特別なものを購入しなければいけないのですか?
メタルバインドで使用するチャネル及びハードカバーは指定のものをご使用下さい。
ソフトカバーに関しては、製本機の仕様に合ったものであれば、他の多くの製本機とちがって、どのような斤量(用紙の重さ)、色、材質でも自由に使うことができます。
その他一般
簡単製本機プリマと本格派ホットメルト製本機ファストバインドで出来ることは違うのですか?
プリマでできるのはカバー製本ですが、ファストバインドでは、「表紙くるみ製本」(カバー製本)、「天のり製本」、「テープ製本」の3種類の製本ができます。ホットメルトと呼ばれる糊を使用して用紙と用紙を接着するという点は同じですが製本の仕上がりと強度が違います。
プリマの場合、あらかじめホットメルトを塗布してある専用の製本カバーを使用します。製本するページ数に応じて用紙の厚みに合った背幅のカバーを選ぶ必要があります。表紙には、片側が透明になっていて用紙の1枚目が透けてみえる「片透明」タイプと、「全紙」タイプがあります。「簡易製本機」という名前の通り、手軽に製本することができます。
一方、ファストバインド製本機は、カバーをつける「表紙くるみ製本」だけでなく、メモ帳やレポート用紙のように1枚づつはがして使える「天のり製本」、背の部分だけを綴じる「テープ製本」の3種類の製本ができます。カバーは、指定のものを使用する必要がないのでオリジナルデザインのものを自分で印刷して自由に使うことが出来ます。製本するときに1枚づつ用紙を開きながら糊を塗布するので非常に強度があり、アート・コート紙などの光沢のある紙や厚紙を製本することもできます。



